オリジナル・ヘルメット制作




ウィリー祐一2000年モデル




オリジナルヘルメット.........自分で自分がかぶるヘルメットを他人と同じでは面白くないからと言って塗りだしたのは、たしか18歳の頃だったと思う。

最初にいじくったのは、アライのウエス・クーリーレプリカを色違いに塗っては見たものの、うまく塗れずにちょっと見た目にはヤバイヘルメットになってしまった(笑)
次に手がけたのは、バイクもモリワキ、ヘルメットもモリワキカラーに塗ってしまったものだ。これは自分でもうまくいったと思う。
※写真の場所はモリワキミュージアムで
あと他にも色々塗ったけど、友達に頼まれて作った、ヨシムラカラーのYがデザインされたヘルメットも作ったけど、もうこのころには、自分で言うのもおかしいけど、プロ並みの出来だったと思う。

てなわけで、最近のものを紹介します!






 
 

ウィリー祐一 1992年モデル

 
ベースとなっているのは、SHOEIのVF-X1991。これにトロイリーデザインのライトバイザーをアルミビスで取り付けて、極薄のカッティングシートでデザインしてあります。

92'XR600Rのカラーリングに合わせて、蛍光ブルーをメインに、「青い炎」がイメージのデザインです。蛍光シートを使っているので、夜車のライトに照らされると鮮やかに反射します。

ヘルメットの後ろには「ウィリー・ゆー」!!大学時代からの俺のあだ名「ゆー」をもじって、作ってあります。

ただウィリーを英語で入れたので、誰も意味を解ってくれないのが難点だった(笑)

ちなみに、このモデルからはダートバイクの「寺さん」にフルオーダーして作ってもらっています。
 
   
 
 
 
 

ウィリー祐一 2000年モデル

 

 

     
2000年XR650Rに合わせたデザインを決めて、今からカッティングシートを貼って行くところです。トロイリーデザインのメタルバイザーを使うので、メッキを生かしたデザインにしたのだ。   まず、ヘルメット自体に有る程度下書きしてから丁寧にシートを貼っていきます。特にメタル系のカッティングシートが延びないので、曲率の強いところは、何枚も重ねて貼って行くんだよ。
 
 

 
ついに完成2000年モデル!

ベースとなったのはSHOEIのVFX-R2000。これにトロイ・リー・デザインのMotoAceメッキバイザーを付けて有ります。

2000年モデルに会わせて新調した物は、ブーツ(テック8)、ヘルメット、ゴーグル、グローブ......やっぱカッコは大切ですよ(笑)
 
 

 

     
2000年XR650Rに合わせたデザインのキモとなるのは、サイドに回り込むウイングマークの黒い線!これと2000年モデルが採用したショッキングレッドと合わせて、メタルな感じを出してみました   前回のモデルで、英語で名前を入れると意味が見えないと言うことが解っていたので、今回はそのものズバリ!もう誰が見ても解ります!カッティングシートは1枚を大面積に貼っているのではなくて、何枚かに分けて貼っていますが、よほどのアップでない限りは解らないよ!
     

カッティングシートを使う理由は、まず手軽にデザインできるし、なんと言っても失敗しても簡単に剥がせて、何度でも納得のいくデザインにすることが出来るところかな。
 
 
 

 
こうやってバイクと合わせて見てみると、デザインの意図が解りますよね!色合いもホンダ2000年のショッキングレッドに合わせて、ウィングマークの黒の部分は蛍光ブラックなので、車のライトが当たると反射します。

もちろんメッキバイザーやメタル系のカッティングシートを貼ったところも、眩しいぐらいに光るのだが(笑)
 

     
     

 

CB1000SFでやってしまいました!