2002/11/17 M_hamaへ遊びに行ってきました
 
 
エクストリームチーム”Ricky's”の練習場所となっている、東京近郊の某所、通称M-hamaへ遊びに行ってきました。
前日の土曜日に東京で用事があったので、日曜日に時間があったらshinyo君とも話したかったし、Ricky'sのメンバーとも会いたかったので、日曜日の午後3時頃行ってみたのですが、とりあえず誰も来ていない様子........
とりあえず近所を偵察して、もう一度ダメ元で戻ってきてみたら、なんとそこにはなんか見覚えのあるマシンが!!
まさか?まさか!?で近づいてみると、そこにはこれまた見覚えのあるツナギを身にまとった、これまた雑誌などで見覚えのある、”With Me”の●▲さんがいるではないですか!!

ってなわけで、早速なれなれしく話しかけるウィリー祐一なのであった(笑)。

この日はたまたまショップのお客さんとイベント帰りに立ち寄っただけで、普段はほとんど来ないということなので、まさに本当の偶然!こんなにラッキーなことはまず有り得ません!!(爆)





●▲さんのマシン!
エクストリーム仕様のYZF−R1に、特徴的なウィリーバー............こんなバイクに乗っている人は、●▲さん以外にあり得ない!!
マシン各所に貼ってある青いフィルムは、フレームからスイングアームなど、全てのアルミパーツに施されたバフがけの保護用。たぶんバフがけ後のシェイクダウンなのかな?

しかし、エクストリーム用にありとあらゆる所にオリジナルな工夫が施されたマシンは一見の価値有り!


これが噂の”煙突ウィリーバー”
路面にスライドするであろう場所にはチタンパイプを巻いており、ハデな火花が出るような工夫が!!


縄跳びでウォーニングアップを済ませた後、いよいよマシンにまたがります!
しかし、本当に●▲さんは気さくな人です!!
 
 


ショータイム!

まずはロー・セカンド・サードと一通り引っ張りつつアクセルワイドオープン。
しかし、サードにシフトアップ後も軽々とフロントを持ち上げてくるモンスターR1ってば、スゴイの一言!!
ま、たしかに見るからにフロント廻りが軽そうです!(笑)

とりあえずバイクのタイヤとクラッチ、そしてFブレーキを暖めるようにちょっと激し目(笑)のウォーニングアップ。

で、まずは挨拶代わりにウィリーをカマしていきます!!
 
続いて右足をウィリーバーに、左足をタンデムステップに置いてのスタンディングウィリー!

この手の技のメイク時にはギアはセカンドで、体のアクションを使いつつアクセルワークだけで上げている様子でした。

それにしてもスゴイパワーだ!
 
Fブレーキパッドが十分に暖まったところでストッピー!
この後も繰り返しストッピーからマシンを曲げる練習をしていました。
 
ノーフッターでのストッピー!!
カメラ目線がニクイです!(笑)
 
●▲さんお得意のローリンエンド。
非常に安定していて、条件さえ許せば、永遠に回っていそう!(笑)

まじで細かい微調整をFブレーキ、アクセル、そしてステアリングワークと上体で常にバランスさせ、いつまでも回っています!(笑)
 

ワンハンドでのローリンエンド。
もちろんマシンをコントロールする為の、アクセルとFブレーキ側の右手は離せません。(笑)

写真には納められなかったのですが、他にもオンザバーでのウィリー、スタンディングウィリーからの足抜き(ナックナック)、そしてキリスト(燃料タンクの上に立つ)など、多彩な技を繰り出します!
 
 
しばし、ショップの仲間と談笑。
どうやって技のバリエーションを増やすかを、冗談を交えて話しているのですが、まったくの素人の言う事にも真剣に耳を傾け、そんな話の中からも貪欲に(笑)新技のヒントをつかもうとしている●▲さんがとても印象的でした。
やっぱ、何でも極めている人は違う!!


ただいま新技、研究中!!
●▲さんいわく「オンザバーでのローリンエンドが課題なんだよねぇ〜」と言っておりましたが、それ以外にもとりあえずマシンにまたがって、ありとあらゆるポジションを取ってみて、あぁ〜でもない!こぉ〜でもないと、真剣にやっております。



ってなわけで、俺みたいな初対面な人間にも本当に気さくに受け答えしてくれる●▲さんがとても印象的でしたが、マジでもし機会があったら、今度は俺もマシンを持って行きますんで、一緒に遊んでやって下さい。<(_ _)>
ありがとうございました!! V(*^-^*)Smile